スポーツで結果をだすために、マインドの使い方が超重要

長い間、「根性」や「努力」という言葉がスポーツ界に根付いており、
誰よりも厳しい練習を誰よりも多くの時間する事が、望む結果に繋がると考えられてきました。

本当にそうでしょうか?

現在では、根性論が薄れてきており、データ分析やメンタルトレーナーの普及が進んでいます。

私は中学時代にラグビーを始め、高校、大学、社会人と18年間現役を続けましたが、
ちょうど根性論が少し薄まってくる時代だったと感じています。

その頃から、どのチームでも、試合に勝つために組織や個人の良いプレーを映像で見る事がありました。

それは、どのスポーツでもやっていることであり、今は更に進化し、工夫されているのかと思います。

また、試合前にはイメージトレーニングをする事があると思いますが、私もしていました。
自分自身が良いプレーをして活躍し、観ている方からの歓声がとても誇らしいような映像を想い描いていました。

良い映像を見る事、イメージトレーニングをする事はともに、

これから訪れる未来に、組織や自分が良いプレーをしている場面を想像し、
その時感じているであろう感情を感じる事です。

が、実際に試合中に良いプレーが出来たとき、試合前に良いイメージができてたからとは言いませんし、言われたこともありませんでした。

ですが、これまで他の記事で書いてきた通り、私たちの活動はすべて

マインドによってコントロールされているので、

試合前からのマインドが結果に強い影響を与えているのです。

だからこそ、活躍している自分は、試合に勝つために必要なことを分析し、
把握しており、きつい練習をしている事が当然になってくるのです。

その事への理解が深まり、重要性が増したからこそ、今では見えない部分であるメンタルに注目が集まり、
普及しているのだと思います。

私が「ラグビーとコーチング」というテーマで話をさせて頂いたYoutubeチャンネルでも
少し触れていますので、是非ご覧ください。