
合同会社Brother Coaching
代表 豊山寛
■苫米地式コーチング認定コーチ
■潜在意識にアプローチし、無限の可能性を引き出すマインドコーチ
■早稲田大学を卒業後、三菱重工業に入社。18年在籍後、プロのコーチとして独立
■野球歴5年、ラグビー歴18年、元ラグビーU21日本代表
早稲田大学ラグビー部在籍中、大学日本一
三菱重工相模原ダイナボアーズ在籍中、トップリーグでもプレー
■3児の父
■これまで100名以上のコーチングを行ってきた(アスリート、経営者、会社員、学生)
■とにかく現状から抜け出すために徹底的にサポート
私は会社員時代、ラグビーから学んだ組織論を通して会社
組織の改善に取り組みました。その結果、3度社内で表彰を
受けると共に、スポーツでも企業でも組織を強くする方法は
共通点があることを学びました。
子供が生まれて夜泣きで3時間毎に起こされることから、
3時間で睡眠時間を完了させようと思い、図書館に通い出しました。
そこで、苫米地式コーチングと出会い、独学で理論を学び始めました。
ある時、会社で大きな挫折を味わい、自分の限界を感じ、
現状を超える知識が必要であることを痛感しました。
その時に、会社を辞める決意と、今後進むべき道を探し始めました。
そんな中、後輩のセカンドキャリアの相談を受けたとき、
「自分のやりたいことをやった方がいい」と熱くアドバイスをしました。
その時はコーチングとは関係なく、自分が思ったことを言ったのですが、
1年後、後輩が自分のところに挨拶に来て、「私の一押しのおかげで
決心がついた」と言って、目を輝かせているのを見たとき、
「これだ!こういうことがしたい!」と強烈に思いました。
その時、いつも聞いていた苫米地博士のYouTubeから、
「コーチは100%利他的なんだ」という言葉が聞こえ、胸に刺さりました。
いつも聞いていたはずのその言葉は、その時の私には大きな影響を
与え、自分がコーチになる決意を固めさせました。
そして、2022年に苫米地式コーチング認定コーチを取得し、
コーチとしての活動を開始しました。
2023年に独立起業したのですが、すぐに安定したわけではなく、
口コミで繋がっていた新規クライアントも途中で途絶えてしまい、
売上がゼロになってしまったのです。
その後、資金がどんどん減っていく中で、マーケティングを学び始め、
起業塾やコンサルタントに投資しましたが、中々上手くいかず、
あっという間に資金が底をつき、1か月分の生活費もなくなるほどに
なったとき、奇跡が起きたのです。
以前のクライアントの成果が出始め、新規のクライアントを立て続けに
獲得することができたのです。
それで何とか最大のピンチを乗り切ることができたとき、気付いたのです。
「すべて自分が思っていた通りになっていた」ことに。
独立当初、私は「プロのコーチとして多くの方の役に立つ」ではなく、
「会社を辞めたい」というゴールの映像が頭の中を支配していたのです。
だから、正にその通りになっていたことに気付き、
「だったら未来を変えることもできる!」と確信しました。
そして、最も大事なことを思い出したのです。
それは、プロのコーチになると決めたときの苫米地博士の言葉です。
「コーチは100%利他的だ」ということです。
それが、自分がやりたいことであり、人生を好転させる大きなポイント
でした。そのマインドを切り替え、頭の中の映像を変えてから、
人生は大きく動き出しました。
これまでの経験を基に、今では経営者、会社員、アスリートなど
様々な立場の方々のセカンドキャリア(新しいゴール)をより
豊かにするためのコーチングを行っています。
一人でも多くの方が余裕を持てるようになることで、
社会全体がより良くなっていくことを願って活動しています。
